帆船日本丸[Sail Training Ship NIPPON MARU]

帆船日本丸へようこそ

日本丸は可能な限り、現役時代のままで保存・展示をしています。

船内地図

マストやたくさんのロープ類がある甲板上のほか船内を見学できます。大海原を航海していた頃の乗組員のインタビュー映像や写真などで、日本丸のあゆみや練習船での訓練と生活などを紹介しています。
帆船日本丸:船内見取り図 [01] 時鐘 [02] ビレイピン [03] 実習生室 [04] 船長公室 [05] 士官サロン [06] 舵輪
帆船日本丸仕様
船種 帆船(4檣バーク型)
用途 練習船
定員 138名(練習船時代196名)
総トン数 2,278トン
全長(バウスプリット含む) 97メートル
13メートル
平均喫水 5.3メートル
総帆数 29枚(畳1,245枚分)(練習船時代35枚)
最高マストの高さ 水面から46メートル

乗船時の注意事項

  • 緊急時以外は走らないで下さい。特にサンダル・下駄・ハイヒールばきの方は転ばないようご注意下さい。
  • 船内では頭上と足もとに注意し、階段では手すりを利用して下さい。
  • 幼児は必ず手をひいて下さい。障害者・高齢者は必要に応じ付添をつけて下さい。
    安全管理上、車イスでの見学は長船尾楼甲板に限らせていただきます。※付添が必要です
  • 船内での喫煙や飲食、火気の使用、危険物・動物の持込み、マストの登り下り、非公開区域への立入りなどはご遠慮ください。