帆船日本丸保存ためのご寄附のお願い

  

 日頃から、帆船日本丸の活動にご支援とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
 帆船日本丸は、1930(昭和5)年に文部省航海練習所の練習船として建造され、54年間にわたり日本の船員教育を担ってきました。1984(昭和59)年の引退後は、横浜・みなとみらいで青少年への海洋教育や総帆展帆などを大勢のボランティアの協力により今日に至るまで絶え間なく継続し、海事思想の普及に貢献するとともに横浜港のシンボルとして市民のみなさまに親しまれてきました。2017(平成29)年には国の重要文化財に指定され、横浜のみならず、日本の海の重要文化財となりました。
しかし船齢88年を越える帆船日本丸は船体の劣化が進み、早急に大規模な船体整備を実施する必要がありますが、船舶という大きい文化財の維持・保存には大きな資金が必要です。
 かつて横浜市民の皆さんの83万人分もの署名をいただいて帆船日本丸は横浜への誘致が決定しました。この度の重要文化財指定を契機に、改めて帆船日本丸の歴史や貴重な海事産業遺産としての保存価値を、市民をはじめ多くの皆様にご理解いただき、ご支援とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

ご寄附のお申込について

ご案内はこちらからダウンロード

1 ご案内のパンフレットをご覧いただき、「帆船日本丸サポーターズ」「賛助会員」「名誉船長会員」の種別をご確認ください。
  ご希望の種別が決定している場合は、下記から申込書をダウンロードしていただき、郵送かファクシミリにてお送りください。
  ・帆船日本丸サポーターズの申込書はこちらからダウンロード
  ・賛助会員・名誉船長会員の申込書はこちらからダウンロード
  ご不明な点やお問い合わせ、ダウンロードができない等、ご意見等がございましたらご遠慮なくお電話ください。
  電話:042-221-0280(総務課)

2 ご記載後、郵送かファクシミリにて寄附申込書をお送りください。

3 ご寄附のお振込みをお願いいたします。
  横浜銀行 本店営業部
  普通口座 0381659
  公益財団法人帆船日本丸記念財団
  コウエキザイダンホウジンハンセンニッポンマルキネンザイダン

4 寄附金の入金を確認後、寄附金受領証明書を郵送いたします。
  証明書の発行は原則として、寄附1回につき3,000円以上とさせていただきます。

5 税制上の優遇が受けられます。
  上記の寄附金受領証明書を確定申告書に添付することにより、所得税、法人税の控除が受けられます。

6 問合せ
  〒220-0012 横浜市西区みなとみらい2-1-1
  公益財団法人帆船日本丸記念財団 総務課
  電話 045-221-0280 FAX 045-221-0277