横浜みなと博物館[Yokohama Port Museum]

展覧会  横浜みなと博物館では、年に数回の展示会を開催しています。

11月26日まで開催の展覧会

企画展「江戸へ魚を送れ!―漁場としての横浜周辺の海―」
企画展イメージ
○江戸時代、江戸湾(東京湾)近海で獲れる新鮮な海産物は「江戸前」と呼ばれ、江戸に住む人々は刺身やてんぷら、寿司などにして食していました。横浜周辺の海も豊かな漁場で、カレイやタイ、アナゴなど様々な海産物が獲れ、押送船などで江戸へ送られていました。横浜周辺の海も江戸前の食文化の形成の一翼を担っていたのです。
戦後から高度成長期にかけての臨海部の開発によって漁場が失われ、多くの人が漁業から去っていきました。しかし横浜の漁業は途絶えたわけではなく、港の活動と両立しながら現在も脈々と続いています。
この企画展では横浜及び周辺の漁場を、江戸前の食文化、ウオーターフロント開発と関わらせながら紹介していきます。
         
会期

2017年10月7日(日)-11月26日(日)

会場

横浜みなと博物館 特別展示室

開館時間 10:00~17:00
休館日 月曜日(ただし、10月9日(月・祝)は開館し、翌10日(火)休館)
企画展のみの入館料

一般:200円/小・中・高校生・65歳以上:100円
※常設展は別途入館料が必要です。
※常設展の単館券(横浜みなと博物館:一般400円、65歳以上250円、小・中・高校生200円)または日本丸との共通券でご見学可能です。
※毎週土曜日は小・中・高校生は共通券が100円の特別料金になります。

協力

船の科学館「海の学びミュージアムサポート」海の学びミュージアムサポート

関連イベント <横浜の魚を体験-親子お魚料理教室>
市場を見学した後、地元でとれた魚の料理に挑戦します
日時=10月14日(土) 9:00~13:30
会場=横浜市中央卸売市場(神奈川区)
対象=小学4年生~中学3年生とその保護者
定員=30名(申込者多数の場合は抽選)
参加費=1名 1,000円
申込締切=10月4日(水)必着

<記念講演会「環東京湾の魚食文化」>
発酵学が専門で、食についてのエッセイも数多い小泉武夫先生に、東京湾の食文化、さらに東京湾再生に関する取り組みや展望についてお話いただきます
日時=10月28日(土) 14:00~15:30
講師=小泉武夫氏(東京農業大学名誉教授、農学博士、文筆家)
会場=日本丸訓練センター
対象=高校生以上 定員=100名(申込者多数の場合は抽選)
参加費=500円
申込締切=10月18日(水)必着

<親子さかなクン教室「ギョギョッと! 豊かな東京湾の魚たち」>
さかなクンが横浜みなと博物館にやって来て、東京湾の魚についてお話してくれます
日時=11月4日(土) 13:30~14:50
講師=さかなクン(東京海洋大学名誉博士)
会場=日本丸訓練センター
対象=小学生とその保護者
定員=200名(申込者多数の場合は抽選)
参加費=大人1,000円、小学生500円
申込締切=10月25日(水)(必着)

<横浜の漁業を知る-海苔工場見学会>
明治時代からの伝統を受け継ぐ横浜の海苔づくりの今を見学します
日時=11月8日(水) 9:30~11:30
会場=金沢八景 野島名産 忠彦丸 海苔(金沢区)
対象=高校生以上
定員=20名(申込者多数の場合は抽選)
参加費=500円
申込締切=10月31日(火)必着

申込方法(上記4行事共通)
往復はがきに参加者全員(料理教室、さかなクン教室は保護者を含む)の住所、氏名、学年(料理教室、さかなクン教室のみ)、電話番号、行事名を明記の上、
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい2-1-1 横浜みなと博物館「各行事」係までお申し込みください。(※応募された方全員に当落をお知らせします。今回お申込いただいた個人情報は当行事の運営以外の目的で使用することは一切ございません)

<フロアガイド>
担当学芸員が、企画展「江戸へ魚を送れ!―漁場としての横浜周辺の海―」について解説します。
日時:11月11日(土)、11月26日(日) 各日①11:00②14:00
会場:横浜みなと博物館特別展示室 
参加費:無料 ※ただし、企画展または常設展示室の入館料が必要です。申込不要、当日会場へお越しください。

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問い合わせ先

帆船日本丸・横浜みなと博物館
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい2-1-1
TEL:045-221-0280 FAX:045-221-0277