横浜みなと博物館[Yokohama Port Museum]

展覧会  横浜みなと博物館では、年に数回の展示会を開催しています。

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東日本大震災 第5回 石巻かほく復興写真展~復興の歩みを見つめて~

 

○横浜みなと博物館では、東日本大震災を記憶にとどめ、復興支援や減災、防災のきっかけとなることを願い、三陸河北新報社のご協力を得て「東日本大震災 第5回 石巻かほく復興写真展~復興の歩みを見つめて~」を開催します。昨年に続き5回目の開催です。
本写真展では、宮城県石巻地方(石巻市、東松島市、女川町)で新聞を発行する三陸河北新報社が公募した、石巻地方を写した写真476点のうち、入賞作品18点、入選作品40点を展示します。あわせて、石巻地方の被災地の震災直後、3年後、現在を比較した写真を展示します。東日本大震災後の石巻地方の姿をぜひご覧ください。

会場内では、震災後石巻地方を訪問している「ガールスカウト横浜市連絡協議会」の活動報告展示も行います。

会期中には石巻地方から語り部の方がおいでになり、現状等について会場でお話しいただきます。また、帆船日本丸飯田船長による講演会も予定しています。ぜひご参加ください。

写真:夕日を浴びて  菅野寛人(宮城県石巻市)

会期 2016年6月25日(土)~7月3日(日)
会場 横浜みなと博物館 特別展示室
開館時間 10:00~17:00
休館日 6月27日(月)
企画展のみの入館料

無料
※横浜みなと博物館常設展示と帆船日本丸船内のご見学は有料です。一般 600円、65歳以上400円、小・中学生と高校生 300円。毎週土曜日は小・中学生と高校生は特別料金100円です。

協力
三陸河北新報社、ガールスカウト横浜市連絡協議会、
帆船日本丸友の会
関連イベント

■語り部さんのミニトーク 
石巻地方から語り部の方がおいでになります。被災状況や現在の様子について、展示写真をもとにお話しいただきます。参加費無料です。直接会場へお越しください。

日にち:6月25日(土)6月26日(日)・7月2日(土)・3日(日)
時間 土曜日 ①14時~ ②15時~/日曜日 ①11時~ ②13時30分~ (所要約20分)
場所:横浜みなと博物館特別展示室(石巻かほく復興写真展会場)
講師:6月25日(土)・26日(日)鈴木 元哉(すずき もとや)

宮城県石巻高等学校3年生。女川第一小学校6年生の時に東日本大震災を経験。女川中学校を卒業した生徒で組織する「女川1000年後のいのちを守る会」のメンバーとして、震災の教訓を伝える石碑の建立や防災副読本の作成などの活躍をしている。

7月2日(土)・3日(日)(講師調整中)

■連携講演会 風・波・うねり、そして津波と海難「海難事故に学ぶ」 
帆船日本丸飯田船長が、荒天にともなう海難事故について豊富な海上勤務経験をもとにお話しします。

日時:6月25日(土)10:30~11:30
会場:日本丸訓練センター(横浜みなと博物館隣)
対象:一般/定員:100人/参加費:200円 
講師:帆船日本丸船長 飯田敏夫

申込み方法:下記アドレスよりお申し込みください。参加者氏名、連絡先電話番号、参加人数をお知らせください。先着順に受け付けます。

メールアドレス captain@nippon-maru.or.jp

チラシ チラシはこちら(PDF1.35M)


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問い合わせ先

帆船日本丸・横浜みなと博物館
〒220-0012 横浜市西区みなとみらい2-1-1
TEL:045-221-0280 FAX:045-221-0277