日本丸では、船体の保存、一般公開、総帆展帆(そうはんてんぱん)などの事業を、ボランティアの方々の協力を得て行っています。帆船・船のことを何も知らなくても大丈夫です。作業をする際には日本丸の乗組員*が一緒に行動します。ここでは日本丸で行っていただいている2種類のボランティア活動を紹介したいと思います。
*日本丸の乗組員:実際に大型帆船(日本丸・海王丸)の乗船経験を持つ船員。
![メンバーシップ情報[Membership Information]](images/h_membership.gif)

日本丸を美しい姿のまま保存していく活動をお手伝いしていただいている方々を、甲板ボランティアといいます。
主に船内の掃除や整備作業を行います。休館日及び総帆展帆日(帆をひろげる日)を除いて毎朝9時から17時の都合の良い時間に活動しています。

日本丸がすべての帆をひろげる総帆展帆(そうはんてんぱん)。その美しい姿から「太平洋の白鳥」と呼ばれていました。
冬季を除いて年間約12回程度実施されています。この作業にお手伝いしていただいている方々を、展帆ボランティアと言います。
活動としては、日本丸のすべての帆をひろげるための作業(①マストに登る、②ヤード(帆を取付けてある横の柱)に渡る、②帆を縛ってあるロープを解く、③甲板上のロープを取扱い、帆を開く)を行います。
ただし、高所での危険な作業となるため参加していただくためには、事前に訓練を受け、展帆ボランティアとして登録していただく必要があります。
| 訓練日 | 平成22年度の募集は終了しました |
|---|---|
| 時間 | 10:00~16:30 |
| 場所 | 帆船日本丸 及び 日本丸訓練センター |
| 対象 | 20歳以上40歳未満の健康な方で、全4回の訓練に参加出来る事 |
| 定員 | 30名(応募者多数の場合は抽選) |
| 申込方法 | 往復葉書に住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、電話番号を明記してください。 |
| 宛先 | 〒220-0012 横浜市西区みなとみらい2-1-1 帆船日本丸「展帆ボランティア」係まで |
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