お知らせ[News]

2017年11月01日更新
輸出用生糸の荷姿(アンペラ梱包/復元)を新たに展示しました!

「港運」のコーナーの新展示、輸出用生糸の荷姿(アンペラ梱包)



開港期から戦後まで横浜港の主力輸出品は生糸でした。産地から横浜に運ばれた生糸は、検査が終わると、アンペラで梱包(外装)された後、船積みされ、アメリカやヨーロッパに輸出されました。アンペラはカヤツリグサ科の植物で、茎をたたいて平らにして編みむしろにして、使いました。横浜みなと博物館常設展示室の港運のコーナーで11月1日(水)から展示しています。