お知らせ[News]

2017年07月19日更新
帆船日本丸が「ふね遺産(Ship Heritage)現存船第1号」に認定されました



「ふね遺産」とは、公益社団法人日本船舶海洋工学会が、歴史的価値のある「ふね」関連の遺産を社会に周知し文化的遺産として次世代に伝えるために、今年から認定を開始したものです。

認定基準として、船舶海洋技術の発展に大いに寄与し、または我が国の社会・文化・経済・生活・教育に大きく貢献したものとしています。

この度、帆船日本丸は「機関搭載浮揚状態で現存する最古の日本建造練習帆船」として、7月18日付で認定書と記念の楯を授与されました。

今後も引き続き、歴史的価値のある帆船日本丸の保存・公開に努めて参ります。